映画「ハングオーバー 消えた花ムコと史上最悪の二日酔い」あらすじ

簡単に言えば4人のはちゃめちゃな飲んだくれのバカ騒ぎの足取りを、記憶をたどるストーリーです。結婚式を控えたダブは新婦の電話に出ない。新婦がもう一度電話すると、友達のフィルが出る。状況をうまく説明できないので、あやふやに答える。思い出しが始まる。ダグの結婚する相手はお金持ち。その弟がなんとも変人のアラン。歯科医師のステュ。この四人で結婚式の前の日は何をしてもいいと思っているのかアランのお父さんのベンツで出かけてしまいます。高級ホテルに泊まって飲みに出ようとそこからの記憶がない4人。部屋の中はぐちゃぐちゃ。鶏、女の人出ていく。トイレにはなんと虎がいる。赤ちゃんもいる。アランが赤ちゃんを連れて行くことになり、抱っこして、ダグがいないので、取り合えず、ホテルの外に探しに出る三人。昨日入った場所を訪ねていくことになる。病院に行った形跡があり行くと裸のおじいちゃん。足の診察されていたりなんでこんな映像みているのかという三人プラス赤ちゃん。次に結婚式場でステュが何故か結婚した形跡がある。酔っぱらって結婚していた。ステュには怖い彼女がいる。結婚した相手の子供がアランが抱っこしている子どもだった。段々真相が明らかに。警察の車を盗んだせいで捕まる。運よく見逃してもらい、ホテルに戻って虎を返却、なんと盗んだ相手はマイクタイソンの虎だった。必死に三人で車で返しにいった。ダブはなんとホテルの屋上に昨日から寝ていて日焼けが凄くて真っ黒になっていた。車椅子でダぐを連れて急いで結婚式に向かう。結婚式に間に合いハッピーエンドです。

映画「ハングオーバー 消えた花ムコと史上最悪の二日酔い」感想

この映画は本当にはちゃめちゃですが、面白いです。四人の行動が読めない上になんでそんなことになるのかというようなこのばかり思います。ダぐは屋上でねていて、なぜかチップが8万ドル入っていてなんのこっちゃですが、そんなことばかり、真面目な人は少し戸惑うこともあるかと思いますが、何か面白いことしたいなとか笑いたいときには最高に面白いです。フィル役のブラッドリークーパーはめちゃくちゃいい男です。見ているだけでうっとりしますが今回の役は少し面白いのでそう思ってみています。ダぐの巻き込まれ感も凄いですし、ダグの新婦のトレイシーの弟のアランの動向がみんなを一喜一憂させます。、バチェラーパーティーと呼んでいて今回のはちゃめちゃなことをした写真を最後に4人で見ます。この写真をみて驚きを隠せない4人に、最後にこの写真が流れながら映画が終わります。こんな楽しい仲間がいて騒いだりできるのが若い時の特権かなと結婚したらできなくなるので、結婚の前の日のバカ騒ぎはゆるされるのかと感じます。面白い映画なのでまた是非みて腹を抱えて、落ち込んでいるときに見ても勇気が出る気がします。この人たちに比べたらまだましかなとそう思える楽しい物語です。