映画「ハングオーバー 最後の反省会」あらすじ

ハングオーバー3ですが、バンコクでバチェラーパーティーをして以来2年たちました。バンコクでも迷惑かけられたチヤウは刑務所に入っている。でもチヤウが兵務所より逃亡してしまう。やっとフィル、ステュ、ダグに幸せな日々が訪れていた。少し精神がおかしくなるアランがキリンを買って連れて行き、高速道路を走り、大パニックを引き起こす、42歳でニートで精神安定剤の薬を飲まないので困り果てた父親、音楽を聴いている間に死んでしまった。父親の葬式の際綺麗なアベマリアが聴こえる。歌っているのはなんと、アラン。天使の歌声でびっくりするうまさ。パパのいい点を言うが、最後の言葉はアランの思っている父親とは反対の気持ちを話す。母親はこんな息子と嘆く。施設に入れようとする母親。三人にアランに説得して欲しいと母親から頼まれる。アランの今の状況を知るため豪邸に訪れる三人。アランを施設に連れて行くことになり、4人で車で出かけることに。仮面の男たちに襲われ、誰かと間違えているんだ。大きい体のマーシャルが薬の売人とのチヤウにはめられたと。アブダビの金塊をとったマーシャルの金を二手に分かれて、一台戻らなかった。チヤウは一台の方を盗んだ。アランはなんとチヤウと文通していた。それで襲われた4人。アメリカの貨物船にのったチヤウ、居場所を教えろとマーシャルはダグは保険で預かると。3日でチヤウを探せるか。旅の途中に会ったショップ店員の女性、アランを好きにお互い惹かれ合い、アランは見事に結婚する。似たもの同士。結婚式のアランはシルクハットでおめかし。ハッピーエンドです。

映画「ハングオーバー 最後の反省会」感想

このハングオーバーを見ると色んなキャラクターの濃い人たちの集まり。フィル、ステュ、ダグ、アラン。この4人をおおかみ軍団と名をつけているアラン。キャシーと結婚できたからみんなとはもうばか騒ぎはできないというが悩みだと言うアランでもボーリング大会飲み会と色々ある。アランの面白キャラがこの作品の一番のメインで笑える部分です。それぞれの奥さんとの仲の良さも、そしてみんな自分の一番あった相手を見つけている。これが安心できるところです。どんなに男同士でばか騒ぎしても最後は奥さんのもとに戻る。最後の最後のバチェラーパーティーでステュにおっぱいが胸についていて、アランの奥さんが大笑い。チヤウも出てきて、さるも出てきてめちゃくちゃで、でもアランが幸せになったことが大きな大きなこの物語の最終目的です。この全3作を是非続きでみて欲しいです。この4人の関係が深まっていくのを感じます。大笑いしたいとき元気が出ないときに観て元気を出して欲しいです。