映画「天使と悪魔」あらすじ

反物質の研究で反物質をとることに成功した、女性博士が博士にあいに行く際、作業員の男とすれ違う。シルバーノ博士が、研究所で目をくりぬかれて何者かに殺害された。バチカンからラングドン教授を探しにきた。象徴をさがし求めているラングドン。イルミナティーが力を得たときという本を書いているので、優秀と認められた。イルミナティーが生き返ったと4人の枢機卿が拉致された。一時間ごとに枢機卿を公開処刑するという強迫状が送られてきた。犯人を突き止めて欲しいと。専門家だと。バチカンにジェット機で向かうラングドン。使命感がラングドンを動かす。秘密結社となったイルミナティー。バチカンではコンクラーベが行われていた。スイス衛兵隊など警備している。衛兵隊長のリヒターは信仰心が強い。女性博士ヴェトラー。シルバーノ博士が殺されたときにいた。一緒にラングドンと動く。神の素粒子の反物質で爆発が起こるそれを盗んだ犯人。バチカンは光に包まれて消え。と4つの柱という意味で枢機卿を拉致した。犯人の焼き印という言葉が気になる、5つの焼き印があるという。反物質で宗教を抹殺しようとしといる。ローマの教会をめぐる、枢機卿が殺される教会を見つけれて食い止められれば。教皇のいない間はカメル連合が教皇の代わりができる。ラングドンの気持ちとは反対に次々と殺人事件が起こる。真相がどんどん分かるにつれ、次の教皇がコンクラーベで決まらない中、本当の黒幕はなんとカメル連合だった。

映画「天使と悪魔」感想

何とも難しい物語です。悲惨な殺し方をするスナイパー。でもそれは宗教に着くものの指示の仕業で、二人の優秀な、反物質の博士と象徴学者のラングドン教授どちらも超頭の良い二人の推理で殺人を食い止めるのに役だっているが、犯人の思惑が上なのか、中々追いつくことが出来ない。反物質の怖さを知っているヴェトラー博士は扱いが分かるのがこの人しかいないので、爆破を食い止めるにはゆうことを聴かないといけない警察たち。警察の中に宗教心が強い、リヒターもイルミナティーだ。だから行動がやはりおかしいので最後変な死に方をしてしまい、カメル連合のだましにあってしまう。カメル連合の闇の深さ、宗教者がこんなことになるのかと恐ろしいです。バチカンの記録保管所で凄い並んでいる書物の数に驚きます。女性博士の書物のページを引きちぎってしまうシーンはびっくりです。こんな勇気のある大胆な女性なのかと。枢機卿が殺されるシーンが残酷でやらされる殺し屋は最後に愚痴をいいます。自分も仕事だからする。この人が一番手を汚している。神はいつも人間の罪を上からみている気がします。