映画「レッドオクトーバーを追え」あらすじ

1984年のソ連ゴルバチョフ政権の前、ソ連の潜水艦が浮上、ラミウス艦長のショーンコネリーが白いひげを蓄えて、出航といって始まる。お国の独特の曲が流れる。ロンドンのヒースロー空港に向かう、一人の男性。今回のこの原子力潜水艦の件で飛行機に乗り乱気流で眠れないライアン博士。CIA本部に来たライアンジャック。身の上話を少しして本題。英国情報部から原子力潜水艦レッドオクトーバーの話。米の潜水艦ダラス。ダラスの乗組員のたわいない話など、そこへ信号が。方位を示し、ミサイル原艦かも。乗組員に緊張が走る。命令書を開ける時間です。とラミウス艦長に告げる。世界終末の本を読む艦長。妻を失った艦長は形見の本を読んでいる。命令書を開ける同士、艦の性能検査をして16日で帰還せよという内容だでも政治士官の同士をそこで殺す、遺体を隠すラミウス。事故があったと電話。潜水艦のプロのライアン、キャタピラードライブ開発を試みたがソ連は成功して作っていた。凄い機能を搭載しているソ連の原子力戦艦に愕然とするライアン。レッドオクトーバー内部では死体を囲み話し合う。カギをペトロフに渡し。でも納得いかないペトロフ。艦長の乗組員への全艦への放送をラミウスが話す。危険なゲームのあと、ハバナへ向かう。喜ぶ組員。アメリカの海軍とのゲームに勝てるか。ソ連の乗組員の歌声が艦内に響く。亡命を考えているラミウスでも乗組員たちの個々の感情もあり政治亡命しかないという。

映画「レッドオクトーバーを追え」感想

艦の利用目的は一つだ。と艦長ラミウスがいう。でも自分の命はどうなるのかと心配になる人も多く、艦長はやり方は自分がよく知っているというが、アメリカが問題だと。この危険なゲームに勝たないと新天地は目指せない。艦長とみんなの意見が違うので、ソ連とアメリカの原子力の潜水艦のどちらがより機能が優れているかの対決だと思います。艦長の威厳のある態度もそうですが、ショーンコネリーが凄く好きなので、私は若い時からこの映画を知っていてよく見ていたので、見ていて面白いですし、元自衛官の旦那さんが、この映画は面白いと太鼓判です。海軍の命を懸けた戦いが真剣で、何のために戦っているのかひとそれぞれです。心に決めたものがあるのが男の生きざまです。最後にこの原子力潜水艦はうまく逃げ切ることができる。戦略がちともいえるだろう。暗い潜水艦の中での心理戦面白く見入ってしまいます。潜水艦の中がこんな感じなのかというのも珍しいです。